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ぴょん記

まじめにはたらく

小鉢の中身

 昨日12日は、よく晴れた日。ところで、その午後、埼玉県新座市内にある東電の施設内で発火事故が起こり、都内の一部区域で大規模な停電が発生した。わたしの住むあたりにはおそらく影響がなかったようで、事故のことも知らずに、夕方まで呑気に仕事を続けていた。

 ふだんはりんご1個とか食パン1枚でお昼にするのだが、気分的に浮き沈みどころか沈み沈みが著しいので、「気付け」に辛いカレーでも食べようかと思った。しかし、気がついたらすでに昼のデリバリーの受付時間を過ぎていた。そこで、食品配達の人が来て帰ったら袋麺で昼食にしようときめたが、昨日にかぎって、いつも13時過ぎには来ている人が15時過ぎまで来なかった。しかも、忙しすぎるからか、いつになく重い表情をして受け答えも上の空な感じである。ややつらいが、しょうがない。なにしろこちらも沈み沈みな毎日である。

 結果、15時半にもやしたくさんすぎる袋麺を昼餐として食べて、18時半に生卵を添えた簡易牛丼の小さいのを夕食として口にすることになった。そのあとまた机に向かって、なんとか納品までこぎ着けた。以上、日記。以下、掲題の件。

 

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 定食の箸休めに添えられた小鉢の中身が気になる。上のは煮染めた厚揚げ、下のは鮪かなにか。鯛とキャベツのことではない。黒い小鉢の中身、それらのいずれもが醤油がかなり強い感じの味付けなので、やはりここは関東、そしてわたしは余所からきた者、という思いを新たにする。