ぴょん記

こつこつ憶える

鰯フライ

 旅行中に気がついたことを考えていて、でも、なんとなく詮ない気分になったので、夕食に揚げた鰯フライの作り方を書こうと思う。と、いっても、レシピは上のツイートに尽きるわけで、暑い中で強めの浜風を遮るために掃き出し窓を閉めきった台所に立って、概ね165℃の油温を維持する天ぷら鍋の機嫌を取りながら、6枚ほどの鰯フライを完成させるには、調理能力よりも暑さへの耐性がより多く求められる。

 この鰯フライと、カット野菜のキャベツの繊切りを水に晒したのと鱈子、あとは炊きたてのごはんで夕めしにしたので、洗い物はとても少なかったのです、はい。

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 写真は、仙台で食べたおいしい「自家製ピクルス」。