ぴょん記

こつこつ憶える

芋だらけ

 土曜に買った9個の男爵。土曜の夜に5個がポテトサラダになり、日曜の昼に2個がフライドポテトになった。ポテトサラダは、玉ねぎと胡瓜の塩水でしめたもの、ハム、茹で卵、スライスチーズがマヨネーズと粗挽き胡椒、岩塩、粒マスタードで味付けされている。フライドポテトは下のツイートの通り。

 ポテトフライは、わたしも少し口にしたが、適当な塩加減で、そこはよかったと思う。

 夕食に、維新號の肉まんとごままんを1個ずつ食べた。それを取り寄せるついでに、RF1の北海道男爵コロッケを1個ずつ。思い切った、ほとんど芋だけの、しかし味付けはさすがにデパ地下勝者の匙加減。肉まんとごままんは、アルミ鍋にパンチングボウルを入れて、その中に無印良品の中型の土鍋に適合する別売の蒸し皿を嵌め込んだのを使って蒸かす。蒸し皿の上に、キッチンペーパーを2組敷いて饅頭を並べ、途中で水がなくならないように気を付けながら15分。こちらも赤坂の名店のテナントのものなので、中身の肉餡やごま餡がおいしいことはもちろんだけど、じつは最たる目当てはこの饅頭の「がわ」、つまり白い部分で、ほどほどの歯応え。自分で作れれば一番いいんですけどねえ。

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 これまた鰯の脂がとても濃厚。赤身も白身も特にどれが好きということもないけれど、あえていえば、鯖、鰯、秋刀魚、あとは鰤が好き。