ぴょん記

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角煮を仕込む

 豚肩肉の700gぐらいのを買って冷蔵庫で寝かせておいたのがそろそろ頃合いになったので、しばらく塩豚にしておいて、シャトルシェフといういつもの保温鍋で角煮にしようかと。

 五香粉と粗挽き胡椒多めで煮始めたけれど、実は、生姜の厚切りと紹興酒は途中参加で、はじめのほうは味醂と醤油にがんばってもらった。これに筍の水煮が入っていると付け合わせとしてもいい感じだけど、今回は、茹で卵。大根で試してたこともあるけれど、大根からは水気がかなり出て、その水気で煮汁が薄くなるから、お勧めできない。豚の脂と旨みの溶け出た煮汁は、お湯で割って白髪葱を載せてスープにしたり、ラーメンの汁に仕立てたりもできる。わたしは、今回、煮汁が残ったら、週末のカレーのフォンにしようかと思う。

 

保温調理鍋[シャトルシェフ]のおいしいレシピ (扶桑社BOOKS)

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  • 作者:上田 淳子
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2017/01/20
  • メディア: Kindle
 

  これに角煮のレシピが載っていたかどうかは忘れたけれど、とにかく酒は惜しまず時間を掛けて煮てください。