ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

毎月の食費のこと

 ある雑誌記事では、モデルとされた家計の1か月の手取り収入が30万円で、そのうち食費は14パーセントの42000円だった。ちなみに夫婦の小遣いは、合計で12パーセントの36000円で、被服費の記載はなかった。手取り30万円のうちの20パーセントを貯蓄と特別支出用の積み立てに振り向けている*1のと、「その他」が6パーセント18000円であった。夫が家の外で平日の昼ごはんを食べる場合の費用は自分の小遣いから出すのかそのとき会社からの補助や社食はあるのかなどと架空の家計ながらいろいろ気にはなるのだが、ともかくは食費についてだ。

 食費。1か月42000円(税込)ということは、1日あたり1400円(同)。うちでいうと、朝は、コーヒー、食パン6枚切2枚、バター、卵1個、ウィンナー3本、キャベツ少々に、ヨーグルト2個*2。98円、57円、10円、25円、40円、10円、63円で、合計303円(税込)。平日の昼は、それぞれ勤務先周辺の飲食店でとったり、台所で乾麺など茹でて食べたりする。夕飯は、米1合5勺、味噌汁、沢庵漬け、漬け魚、納豆、キャベツ少々、春菊1把、豚肉300gで、それぞれ、135円、300円、50円、416円、32円、10円、278円、486円で、合計1707円。朝食と夕食のみの合計で、税込2010円だ。モデル家計に許された1日平均額1400円を朝夕だけですでに610円オーバーしている。

 太字にした味噌汁と春菊1把について少々解説したい。味噌汁は、春先に誘惑に負けて、フリーズドライの具がたくさん入ったのを購入した。充実した汁物があると、ごはんをお代わりしなくて済むのもあるし、おかずの種類を抑えめにしてもよいからだ。春菊は、根を少し落としてあとは3センチほどのざく切りにして、胡麻ドレッシングで和えるだけで食べられる。それをキューピーのテレビコマーシャルで知ってからは、もうどの葉物を選んだとしても高値なのだからと割り切って何度も繰り返して購入した。

 お金かかるねえ。

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モクモクさん

 

*1:だから、この家計は、消費税込で24万円で家賃から町内会費まで全部払う。

*2:わたしは、朝は、卵、ウィンナー、キャベツはスキップ。