ぴょん記

お暑うございます。

コロッケ今季2回目

 水曜日に食品宅配で豚挽肉300gが冷蔵で届いていたので、またコロッケを作ることにした。前回は、牛豚挽肉400gで18個の出来上がり。今回は、豚のみ300gで8個を作ることにしたので、1個あたりの肉割当は、前回の22.8gから、37.5gに増加した。挽肉と玉ねぎの荒微塵を炒めて、それを冷ましている間にじゃがいもを茹でる。その作業は、ほぼポテトサラダを作るのと重なっており、衣をきせて揚げるのも数が少ないということもあり、さっさと進んだ。前にも書いたことだけど、コロッケのいいところは、中身にすでに火が通っているので、衣の色加減に集中できる点だ。

 週末は、台風の影響で前線の活動が活発化するらしいので、金曜のうちに洗濯とアイロン掛けを済ませておいた。

 

 

 

 

  NHK連続テレビドラマ『花子とアン』で、吉田鋼太郎の演じた石炭王「嘉納伝助」は、例の座卓越えで視聴者を驚嘆させたが、『炭に白蓮』の「伊藤伝右衛門」は、なんともいじらしい中年男である。次の3巻で完結だという。