ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

編み進む明け方

 先日、珍しく夜中に眼が覚めて、5時近くまでチャコールの綿麻を編んでいたことがあった。アヴリルさんのリネンツイスト。共通番手は1/5.6で、つまり、56mで10g。これを4号80cmの輪針で黙々と編み続ける。ふつうの棒針でなく、輪針を使っているのは、棒針だと、端まで編んで方向を変えるときに空いたほうの針を床に落としたりするし、だいいち、机に編み地を置いて楽して編もうというわたしのスタイルからすると針の端が邪魔なので。

 いま、100g560mの75パーセント、75g420mぐらいまで編んで、編み地の長さが35cmくらいになったけど、わたし、これを175cmくらいまで編み足したいのだ。100g560mで編み地の長さは47cmということは、175cmにするためには、糸は全体で2085mか。1玉100gなので、3.7玉。買ったのは2玉だから、別のロットで買い足し……かと思ってお店の通信販売のページを眺めていたら、うっすらと品切れの予感が漂ってきた。もしかしたら限定色だったのかしら。渋めの色もいいけれど、まず、この糸の風合いが好きだし、家の周りを歩いたり家の中で巻くために編んでいるものだから、別の色を足すのでもいいけど。

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最初は分けていたんだけどねえ