ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

帽子を編む素材として

 ゆうべ、5年越しの懸案だった、3本どりで縒りのかかっていない細い毛糸で編むストールが出来上がった。途中で、糸の一部を掬い漏らしたり、表目と裏目を間違えたりして、頻々と編み直しを余儀なくされたのは、やはり相当視力が下がっていたからだといまになってみればわかること。春先から時間をみてはそれまでの2倍ほど編み足して、やっと90センチ四方になったので、そこで終了。

 さて、先月編んだ竹の再生繊維の帽子。いま、ダルマ糸の横田さんのサイトを眺めていたら、いろんな色の熊笹の和紙の糸が出ていた。

SASAWASHI | yarn | PRODUCTS | DARUMA-横田株式会社-

 帽子は、増し目を確認しながら編む限り、だいたい10時間程度で編み上がるだろう。頭頂部は増し目で円くして、サイドはそのまま、ブリムの部分は頭頂部と同じように増し目をすればそれで終わり。アヴリルさんのバンブーテープは平べったいけれど、こちらのSASAWASHIは、断面が丸くてしかも撥水加工済という。帽子1個編むのに幾玉くらいいるのだろうか。かなり気になる。

 

 アマゾンでも扱いがある。