ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

晴れた金曜日

 木曜に仕事を一段落させていたので、とりたてて急ぎの用とてないが、まずは、洗濯もの干し。東京の日没は16時28分とかなので早めに干してしまえとは、前日の天気予報でいっていたこと。干すもののなかに自分のが少なくて、これでは、エコロジカル通り越してネコ的ではないかとさえ思った。エコでなく、ネコ。いや、きょうびネコでももう少し衣類があるかも。

 夜は、銀のさらさんから鮨のデリバリー。二人前の握りを頼むことにして、「ネタ入れ替え」というのをこのごろぼちぼちする。「えんがわ」というのが、いったいなんのヒレかはしらないけれど、夫がえんがわ好きなので、烏賊をえんがわに変えたら、もともとえんがわが入っている桶で、えんがわが二人前なのに4貫も入っていて、わたしも2貫食べることになった。こういうのをこうとなお味というのだろうけど、わたしは鯛の有難みさえよくわからない不調法なので、鯖とか濵地とかそういうごくわかりやすいのしか「わからない」。

 翌土曜に出掛けることになったけれども、そこで力尽きて眠ってしまったので、朝のうちに髪染めすることに。