ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

8日間降り続いた雨

 木曜も、雨が降るので洗濯もしなくてよいので、仕事に専心することができた。今週は、癰に苦しむこともなかった。『戦争は女の顔をしていない』がコミカライズされて、無料公開されている部分で、「男物の下着を4年間履いて戦った。なにが厭だって男物の下着で過ごすことぐらい厭なことはない。」と、作家に述懐するソ連の元兵士の女性の話がでてきた。わたしも、下着こそ女ものではあるが、微妙な箇所に癰を抱えたまま緊急搬送されたら、かなり恥ずかしい。尿道に管を入れられるとき、きっと癰に気付かれる。白血球が多めなのは、この癰のせいかね?と、30代半ばの医師が研修医に問うのを自分の耳で聞くのも、相当堪える。だから、癰は、できたら作らない、生えてきたとしても、小さなうちに軟膏で叩く、ことができれば苦労はない。癰とは、気が付けば、そこに生えているもので、こちらの都合には一切合わせてくれない。痛くて不快で惨めな気分に散々陥るけれど、ある日突然消えてなくなる。そう、癰は、たとえば恋に似ている、わけはない。

 仕事を終えて、松屋の牛丼を食べて、なおもひもじい気持ちのまま眠った。夜中にお腹が減って、アルコールも摂りたくて、たまらず台所にいったけど、冷えたおでんの卵など食べて虫養いにした。こういうときは、炭水化物じゃないんだ、蛋白質

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日比谷のTOHOシネマズと同じビルの中で買った

 これでおむすびつくるととてもおいしい。山口市の松永かまぼこ店さんにも同じものが並んでいた。