ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

暑い火曜は献立のことなど

 

妻からの「今日なに食べたい?」に対する返答をストックしたい

「あっさりした/しっかりした/がっつりした」「肉/魚/野菜中心」「和食/洋食/中華」で、奥方にもメニュー選択の幅を残しておいて、たまに果物や生菓子などを買って帰ったりしたら、喜ばれるのでは。

2021/06/07 22:28

 

 翻って、毎日の献立担当者として、現実のことを少し書こうと思う。うちの食事は、金曜日に配達される生活クラブ生協と、補完的に注文するイオンネットスーパーにほぼ支配されている。ちなみに、デリバリーの類いはいま、お休み中である。

 デリバリーは、便利すぎるのである。うちは、いや、わたしは、やや作業が詰んでくると、気安くiPadから食事を注文する傾向がある。折しも世はまだまだ疫病蔓延中で、近隣の大抵の店舗がD前館などに登録して、たいていは店頭で買うよりもやや割高な商品に、何百円だかの配達手数料を載せて、送り出してくれる。結果、食べること、片付けることが簡易になり、そればかりか機械的になってしまった。だから、デリバリーを利用するのはしばらく休止する。

 うちは、大人ふたりなので、生活クラブ生協のほうの注文は、1週間に主食と調味料込みでなるべく5桁日本円にならないように心懸けている。そして、イオンは、だいたい3000円を週に1回、どうしても足りないときは2回たのむ。2回頼んだ週の次週は、1回しか使わない。ここで、フルーツジュースやバナナ、プリン、カレールウ、刺身になる魚のさくなどを買う。

 生活クラブ生協の注文が確定するのは、配達がある週の前週の土曜なので、土曜に、確定した配達品の品名と値段を手帳に書く。すると、1週間の献立がなんとなく固まって、イオンで買い足さねばならないものもだいたい判明するのだ。

 だから、いうなればうちの「国」は、「きょうは何が食べたい?」という、聞きようによっては、かなり初々しい問いかけが出てきづらい風土ではあるのだ。もしそこで、「シシカバブ!」といわれても、そもそもわたしの頭の中で即座に変換されるのはスペアリブであり、それがさらに夕方には、トンテキに勝手に改変されていることだろう。なにしろ、ある木曜日の夕餉に何を食べるかは、前週の土曜正午にはほぼ決せられているのだ。まるで、予定説である。

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すし、すし、ぱおん

 

 朝食 おとうふの味噌汁、ヨーグルト

 昼食 味噌汁の残り、そうめん

 夕食 ごはん、牛肉、じゃがいも、小松菜のお浸し、味噌汁の残り