ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

『さようなら女達』

 大島弓子さんの『綿の国星』は、拾われてきた小さなネコがたしか父母と大学受験生の息子の家庭で、ちょっとヴィクトリア朝後期あたりの少女の服を着て、わりと堂々と暮らしていく話だったと思う。その小さなネコのカットが、キャラメルかなにかのハコに期間限定でプリントされていて、この手の絵の世界に住めたらいいのにとらちもないことを考えたり。

 

  白泉社のコミックが半額セールだったので、かねてより読みたかった文庫の電子化されたのを2冊購入。表題作(連作)の主人公の女子高校生は、もしかしたらわたしよりもうちの母親の世代に近いのかもしれないけれど、折り目正しいところもエキセントリックなところも十分に兼ね備えた、昭和後期の少女漫画の主人公だ。

 

 朝食 パン、コーヒー

 昼食 冷やし中華

 夕食 焼きトマトのシーザーサラダ、ソーセージ

 

 夜中にきのうの残りご飯を冷蔵しておいたのを温めてお茶漬けを食べた。そういう時間帯の炭水化物摂取はケトン体の生成にはよくないのだろうが、生きていること自体がそもそも生化学的によくないという素人の思いもある。