ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

台所に立てばそれなりに楽しい

 ご存じの通りの連日の暑さゆえに、長時間、ガスの火を使っていると上せそうなので、カレーなどは、顆粒のコンソメスープを煮立たせて、根菜類と牛肉(今週は、なぜか生協で牛こま肉を買ってしまった。)を加え、蓋をしてその場を離れて弱火で煮えるのを待つという方法で。トマトは冷やしておいて、卓上で切ってアジシオという調味料の入った塩を掛けて食べる。胡瓜と若布で酢の物を作れば、こちらは火を通さなくて済む。

 昼になぜかスープ餃子というチルド加工製品を冷蔵庫で発見したので、別鍋でラーメンを茹でてワンタンというには巨大すぎる餃子が6個入った麺を作った。そこにも大量の若布と九条葱。若布は、三陸産の塩蔵品で、水に晒して鋏で切って、それから汁でも酢の物でも多少の味がついていれば幾らでも食べられる。

 少し遠出をすると、つくづく植物性のもの、なかんずくは野菜はいいなあと思う。くたびれた筋肉はともかく、消化器の疲れを徐々に除去してくれる。そうすると身体もだんだんもとの元気を取り戻していくようで、こういうのは、若いときにはまったくわからなかったことだ。食べ続けよう、野菜。

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このラーメン、冷たいタイプだった。