ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

戻ってきた夏でも光は秋

 前回のエントリを書いてしばらく考えて、きょうの昼は、Hotto Mottoさんからデリバリーしてもらった。家族のは、洋風弁当に焼いた牛肉が載ったので、わたしはのり弁にした。ところで、いつものり弁で失敗するのは、白身魚フライに添付の醤油をどっとかけてしまうところだ。Hotto Mottoさんののり弁では、海苔の上に、きんぴら牛蒡と白身フライ、揚げた竹輪と刻み沢庵があって、海苔の下には、醤油を染ませたかつをぶし(おかか)と昆布の佃煮がある。ごはんの量も適度で、それはいいのだけど、なにぶん関東風で醤油が強い。きんぴら牛蒡、おかか、昆布の佃煮が、醤油味である。だから、わたしのようにほどほどの塩気で足りる人間は、白身フライにかける醤油は添付の大きな小袋のものではなく、自宅の醤油をほんの1ccかそこら、衣の上にしみのように置くだけでいいのである。それを急いでどっぷりと。