ぴょん記

お暑うございます。

夜中に地震が起きて驚く

 つい先日の21時台に、鳥島近海震央のわりと浅くて大きな地震があったばかりなのに、2日の2時前に揺れを感じて天井を見上げると、もっと大きな部屋用のペンダントライトの傘がゆらゆらと揺れていた。こんどは茨城に震央があったようだ。わたしは、コイルがポケットに入っているベッドマットの上に寝ているので、揺れかたによっては、大きくて堅めの蒟蒻の上に置かれて揺すぶられているような気持ちになる。ベッドマットが揺れを吸収する面と、その反対で揺れを増幅する面とがあるのではなかろうか。とにかく、焼かれる前の田楽の味噌のような気分で朝になるまでうつらうつらとしていた。

 朝になってもふらふらして寝たり起きたり風呂に入ったりしながら、午後に至ってようよう片付けや洗濯物に取りかかった。

 

 いただきものの洗う必要のあるお米もそろそろおしまいに近付いた。これからまた無洗米が届くので、それを2合測って、水は2合よりも心もち多めに足す(無洗米だから。)。