ぴょん記

大根のおいしい季節ですね。

また食事記録を付けている

 またしばらく身体の不調が続いている。猛烈に痛いとかどうしても動けないとかではなく、なんとなくきつくて続けては動けないという感じである。寄る年波という便利なフレーズがちゃんと用意されている年頃ではあるが、だからといって波に寄せられてばかりでは情けないので、また食べたもののメモを付けて週単位で計算しようかと思う。めしは、ただでさえ新米がおいしい季節なのに加えて、自画自賛で炊飯技術の向上を報告したいほど圧力鍋での飯炊きがうまくできるようになった。それを1食に90gしか食べない。年齢相応の熱量ならば150gは食べてよいところ、6割で抑えている。菜も汁も、同様に、大事に大事に惜しむようにして食べる。それを続けて3週間で、やっと胃腸の荒れが少しだけ軽くなったような気もする。

 

 原作者の原田マハさんのもとのご専門が美術キュレーターということで、WOWOWのドラマ化作品は、最終話までの5話、どれも美しく楽しませてもらった。京都市京セラ美術館などもきれいに撮られていた。