ぴょん記

大根のおいしい季節ですね。

箱に詰めて送り出す着替え

 17日から数日間、関西方面に旅行に出るので、16日のうちに着替え等を段ボール箱に詰めてホテルに送っておく。クロネコヤマトさんへの集荷依頼は15日のうちに出して、伝票までプリントアウトしてきてもらい、その上でクロネコメンバーズの割引額の大きいほうのサービスで15パーセント値引いてもらう。おかげで120サイズか100サイズかの荷物が集荷された上で、京都まで1400円ほどで届く。ありがたいことである。

 そのホテルには、コインランドリーがある。数年間、同じホテルを利用し続けて、コインランドリーの存在に気が付いたのは、ほぼ1年前である。大阪中之島渡辺橋近くのこのホテルの同じ系列のホテルに宿泊した際、コインランドリーで洗濯をして、ジーンズを洗濯した外国人の青年の、「なんぼ小銭つこたかて、乾かせんがな」というぼやきをきいたこともある。中之島のホテルと、よくお世話になる新町のホテルには、だいたい同じタイプのマシンがあって、だいたいのものが洗って乾かせる。この洗濯室が空いてさえいれば洗い替えも簡単なので、だんだんと東京から送っておく着替えの嵩も少なくなり、それはそれで助かる。

 あるじたちよりも一晩早く旅立つ着替えを見送って、なんとなく用意を始め、それが済んでから、宵の口にも少し眠っておく。

 

 本郷先生は、灰原薬さんの『応天の門』でコラムを担当されていることもあり、ちょっと個性的な語り口だけど、違和感なく読み切ることができた。