ぴょん記

さつまいも、たべたい。

枝豆、そしてスイートコーンの調理法

 毎週、らでぃっしゅぼーやで、枝豆を1袋、買っている。その他にも、ネットスーパーや実店舗で1袋ずつ買う。この夏、その調理法に、(うちの台盤所で)異変が起きている。

 まず、枝豆をざるに空けてさっと洗う。蓋のできる大きめのフライパンに枝豆を入れて、半ば浸かるくらいの水を入れる。昨夜は、直径28センチくらいのフライパンに水100mlぐらいだっただろうか。塩は、大さじ2分の1くらい。蓋をしてわりと強火で加熱を始めて、沸騰してからだいたい5分。たまに菜箸で混ぜたり、煮詰まってきたら中火にしたりして、最後に水がなくなって、豆の莢に少し焦げ目が付くくらいがゴール。でも、わたしはフライパンのテフロン加工が惜しいので、そこまで煮詰めることはしなかった。

 仕上がりに冷水に晒すことがないので、調理直後は豆が熱々なので、火傷にはくれぐれもご注意ください。

 続いて、スイートコーン。実家方面の親戚が20本くれたとツイッターでは書いたけれども、その20本目をハコから出してもさらに残りがあったので、24本くらいあったのかもしれない。とにかく、その生でも食べられるほど水気が多くて糖度の高いスイートコーンの皮をわたしが剥き、粒を夫が専用の器具でこそげ取るという作業を経て、一部は冷凍庫に収まり、しかし、大部分は、とうもろこしごはんやバターコーンになって既に食べられてしまったようです。ごちそうさま。

 

 粒が潰れるのではないかと内心密かに危ぶんでいたけれど、わりとするするボウルの中に落ちていってくれました。それにしても、燕三条なんですね。