ぴょん記

さつまいも、たべたい。

とてもがんばって歩きはしたのだけど

 目下、肺の一部が石灰化していて、ガス交換に問題を抱える身体なので、歩くペースが能力を超えたものであると、息が苦しくなって歩けなくなってしまう。ひとりで出掛けるときは、かなりゆっくり歩く。病気をする前のわたしの歩く速さが平地においてはおよそ分速80メートルであったが、いま、その半分も怪しい。苦しくなる前に30秒間ほど歩みを止めるとか、およそ2分間で回復するところ、3分間休んでみるなど守りに徹しながら、午前中早めの郵便局とメガストア行きを無事に終えた。

 午後はだいたいおとなしくしていたが、閉めきった台所で30分ほど調理したところ、たぶん熱中症の症状なのだろうが、ひどい腹下しに見舞われた。いまだ食べてはいない翌日以降の分が胃腸を駆け下ることはできないが、そのときにいっしょに剥がれて汚水管へと去って行くはずであった腸壁の上のほうががりがり削れて、たぶん腸内フローラ壊滅であった。

 ↑ かなり悲惨な内容なので、薄いインクで書きました。

 もうね、東京都心よりも最高気温が3℃も4℃も低い、海辺に住んでいるのに、30分煮炊きをしただけでこんな具合で、そういえば7月の始めのころも半ばにも、せいだい腸の具合が悪くなったなと思い出す。あれは、どちらも暑い中の外出の前後だった。

 きょうは、朝、小さいヨーグルトを食べたけど、あとは夕方までなにも食べずにいようと思いますことです。

 

 ところで、郵便局の現金封筒のデザインが変わっていたのを知らずにいた。押印は2箇所に。そして、内側の「ベロ」が消えていた。