ぴょん記

こつこつ憶える

飯炊きシミ子の日曜日

 朝から、台所の片付けをしながら、薄焼き玉子を焼いた。鶏卵2個で3枚だからあまり薄くもないか。それが冷めてから、錦糸卵にして、切った紅生姜と、胡瓜、ハム、トマトとともに保存容器に詰めて冷蔵庫に入れた。冷し中華は、いま、「ラ王」の胡麻だれで作っており、麺を茹でている間に、一応洗った胡麻だれの袋を茹で上がった麺を〆るための冷水で冷やす。冷水で〆て水を切った麺は麺鉢に盛り、冷蔵庫で冷やしておいた具と、蟹缶の中身を載せて食べた。

 夜は、赤飯と、ポテトサラダ、鰤の西京漬けに味噌汁と小籠包。冷凍食品の小籠包の調理法が、まさかのフライパン直火加熱だった。

 200gで230円くらいのハムをつかって冷し中華を作るので、その前後はたいてい同じハムが混ざったポテトサラダになる。まあまあ暑かったけれども、興の赴くままに台所で存分に遊んだ。

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 でも、店屋ものやお弁当も大好き(写真は、東京駅で買った幕の内弁当。)。