ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

ソックヤーンで編む

 毎年の冬編みには、Opalのマルチカラー毛糸をよく使っていて、もとは靴下用のその毛糸で、帽子やネックウォーマーなどを編んでいた。この冬は、Opalでネックウォーマーを1枚編んだあと、横田さんのアクリルと羊毛がほぼ半々のネップ入りに魅入られて、いままでに3枚ほど、ネコ耳ニット帽をクロバーさんの編み図で作ってみた。

 そのあと、椅子用の座布団のカバーを編むことになった。はじめは黒のOpalで編んで、途中から、ユザワヤさんの企画した、ソックヤーンに繋いだ。これが、Opalの4本撚りとだいたい同じ太さで、25%のアクリル(ポリアミド)と75パーセントの羊毛というところまで同じ。3号の輪針で、生地をいったりきたりさせながら編んでいる。ドイツ製のOpalなら1900円弱するところ、これはトルコ製でだいたい1100円弱だ。色目は地味だけど、日用品の主張は控えめなほうが好みだ。

 あれ?もしかして、いま、さらにお安くなっているのかな。