ぴょん記

お暑うございます。

また胃腸の調子がおかしい

 これは週中のはなし。西の方から大量の水分を含んだ雲がやってこようとしていた午後、ふわりと身体が浮くような気色のわるさを覚える。黄色ブドウ球菌かなにか、そういうポピュラーなのに感染しやすい身体なので、予防的に軽めの抗生物質も出されているけれど、それをすり抜けて胃腸がなにかに侵される予兆。

 具体的な打撃は、真夜中にやってきた。脂汗。絶望的な胃腸の痛み。一度寝るけれども、また厠に呼ばれて目覚める。眠気。情けなさ。早朝までまた寝て、ぼーっと起き上がる。

 梅干しを齧りながら湯冷ましをのんで一日過ごせば(当然、絶食。)、かなり軽快することは経験則から知っている。だから、病の当日は、自分の食事の心配はしなくていいのだけれども。

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バジルになる(はず)。