ぴょん記

お暑うございます。

きょうも、寒い

 きのうは、外の気温を甘くみていたので、木綿のTシャツ3枚重ね(半袖1枚に長袖2枚)に木綿のワンピースをレイヤードで着て、ウールの大きなストールを巻いただけで出掛けた。電車の中で厚いコートを着た人をたくさん見たけれど、もっと軽装の人もそれなりにいたわけで、わたしも自分は平均よりもやや軽装寄りぐらいかもなと思ったほどで、駅を出て澄ました顔で歩いていた。少し、ひやりしたものとは感じたものの、まあ平気。

 そうしたら、家に帰ってもその冷たさが身体から去らない。たまに外に出ると筋肉疲れと酸素不足で、帰って服を脱いで顔を洗うやいなや横になるのが常なので、毛布を引き被ってしばらくゆっくりしていた。それなのに、厭な感じが何時間経っても去らない。かといって湯船に浸かる元気もなく、温い動物の背を抱いてしばらく寝ていた。

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乾燥するでな