ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

慌てて書き留める毎日

 先週末も、またもや心が健康ではなかった。明度と彩度がともながら高くないのはいつものことだが、頭の働きが常よりずっと遅かった。頭が胃のようなものだとしたら、情報の消化速度が落ちていたといってもいいだろうか。とろんとした状態で、後ろ髪のしぜんと束になってしまったのをほぐしていた。

 そのような状態であったにもかかわらず、人並みに仕事や外出をしていたので、日記を綴るという目下もっとも大切な用事がお留守になり、昨日の夕方時点で5日分、ほぼ日手帳とほぼ日5年手帳の最近頁が空だった。こういうときに、ぼちぼちあれこれを思い出して記入していては間に合わない。いつもの中字の万年筆ではなく、かすれるボールペンでがりがりと書き付ける。天気、届いたもの、送ったもの、出掛けた場所、仕上げた仕事。ハハが餅を搗いて送ってくれたのだけど、その冷凍の荷物に牛肉と魚、茹でて味をつけた青菜まで入っていて、わたしでさえ孫がいてもおかしくない年頃なのに、ハハにとってはいつまでもわたしは娘なのだとありがたくほろ苦く感じたことは、手帳に書き付けている暇も惜しいのでブログに書いておこう。ごちそうさま。

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