ぴょん記

お暑うございます。

大根炊きをしながら

 きのうは、一昨日のおでんに、食品宅配で新たに届いた、おでん種と蒟蒻を足し、厚揚げも加えてみた。煮炊きする間にも服にしみるような濃い醤油の匂いというのが実はわたしはかなり苦手で、おでんといいながら殆ど濃口醤油や市販のだし醤油は使わない。専ら、昆布と粗塩、少々の味醂ぐらいで煮る。

 水曜は、3年前の夏、大阪の寝屋川で起こった13歳の男女ふたりが死亡した事件の判決公判が開かれた。被告人の申し開き、それを採用しなかった判決理由の端々から、深夜から未明に至る商店街を徘徊していたふたりの中学一年生が、殺害されるまでの数時間、どんな恐怖を感じたのかが想像できる。その年齢のこどもなら、多くは、監護する親などの家で寝床で眠っているであろう時刻に、行き場所のなかったこのふたりは、街をうろついていて、被告人に出会ってしまった。

 わたしは、自分の感情を見つめすぎて、他人に向ける同情の至って薄いたちなのだが、それでも、このふたりの被害者が殺害される過程については、きわめて理不尽でやりきれないものを感じる。

 同様に:

 

精神科の「隔離と薬漬け」の末に亡くなった、38歳男性と両親の無念(佐藤 光展) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

任意で入院・入所した病院や施設から、自傷他害のおそれもないのに親御さんが彼を自宅へ連れ帰れなかったというところが一番、悔しい。弁護士を伴って申入れをすることが誰にも容易にできるわけではないし。

2018/12/19 12:52

 

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アンナマンマのアラビアータ後半戦

 以前は物足りないくらいだった唐辛子加減が、いまではかなりきつく思われて、バターを加えたり、菠薐草で伸ばしたり。

 そうそう、独自ドメイン、やめました。