ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

お風呂でさっぱり水曜日

 いつもは、易感染性の高さから、わたしは、真冬でもシャワーを浴びて終わらせている。ところが、先日、温泉に浸かってしまって、その心地よさが忘れられず、きょうは自宅の浴槽に短時間だけど身体を沈めてみた。なにも溶かさない新湯だったけれど、それでもとてもよい。これからは、せめて1週間に1回ぐらいは、浴槽に浸かることにしようかな。

 きょうは、新幹線車内での殺傷事件や、放送局の記者とジャーナリスト志望者との間で起こった不法行為損害賠償請求訴訟の本訴事件とその反訴事件の判決が出たそうだ。無期懲役の判決に対して、控訴はしないといって万歳を唱えたという前者の事件はさておき、後者については、本訴被告の記者はどうやら控訴して争う構えのようだ*1不法行為時には、ジャーナリスト志望者だった本訴原告の肩書からは、数年の年月のうちに志望者の文字が消えていた。わたしは、分からないことは書かないでおきたいほうだから、そういう報道があったのをみた、とだけ今夜は書いておこうと思う。

 考え込んだブログ記事もあった。

 

「アスペルガーを産んで申し訳ない」という母親の言葉とあの事件に寄せて(長いです) - スズコ、考える。

なにかしら障碍をもっている子の親御さんは、毎日の心配に加えて、自分が老いたり亡くなったりした後のことを不安に思って暮らしていると思う。発達障害の人への支援はまだまだ薄いよね。政策として支援拡充を。

2019/12/18 13:30

  一口に発達障害といっても、当事者それぞれに固有の得手不得手があるだろう。当事者とその親御さんらが、いったいどのような暮らしや将来を望んで、その実現のためにどのような支援を必要としているのか、大きな耳で聴き、きちんと書き留めてちゃんと検討してほしい。そのための専門家は、たとえば厚生労働省の周辺に、たくさんおいでのような気がするけれど。

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ウールでスヌード

 遊んでいられる時間もどんどん少なくなってきた。

*1:なお、反訴請求は棄却された模様。