ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

ソメイヨシノの開花と降雪

 朝から胴震いするような冷え込みで、しかし頭の地肌が痒かったので、昼前に風呂を立てて髪を洗った。ほどほどに温まってから、庄内の丸餅を焼いてふたつ食べた。夜は、豚肉とキャベツ、人参と葱がたくさん入った焼きそば。ざらりと生きている感じのする、専らカロリーと食物繊維を摂るためだけの献立で、この先、きちんと生きている心地が戻ってくることはあるのかとかなり嘆かわしい。

 1年前にOpalの「ぽっちゃり君」という、6本撚りの糸で編んだスヌードがとても温かい。暗い色の服ばかりなので差し色にときれいな毛糸で小物を編んでも、なお鮮やかすぎてお蔵入りになることが多いけれど、それでもこうして巻物を用意しておくと、今回のように家の中の防寒対策にもなるのだな。少し知恵がついたというか、もしかしたら、年寄りになって寒がりになったのかもしれない。

 

 いつかまた、行きたい。