ぴょん記

お暑うございます。

馴染みの病気と流行病(はやりやまい)

 ツイッターのタイムラインで流れてきた情報によると、ドイツ人の7割弱が横向きに寝るのだという。わたしはドイツ人ではないけれど、ベッドと壁との間に並べている本棚に寄りかかるようにして、やはり体側を下にして寝る。そのせいだろうか、体重の掛かる側の肩が痛くてたまらない朝がときたまある。日曜日は、その痛みが夕方まで続き、膏薬か痛み止めかどちらか使おうかなあと迷っているうちに夜になった。全体に身体の不調な日で、夕食は準備したものの、自分は食べられなかった。とうとう、年に1回かそれ以下しか発生しない、膝から上の筋肉が痙攣して収まらないという現象まで起きた。攣るほうの脚にあえて体重を掛けて自重でトラブルを鎮めようとしたけれど効果は薄くて、心のなかで泣きながら歯を磨いて早寝してしまった。

 こういう体調のときは、得てして体温調節がうまくいかず、汗をしとどに掻いたり、その10分後には寒気を覚えたり、その繰り返しだった。自分の基礎疾患がとにかく面倒なものなので、その上に新型肺炎でも罹ったひには、せっかく減ったステロイド量がまた元に戻らないとも限らず、とにかく逃げ回って春の日を遣り過ごすつもり。