ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

エコバッグ追加/go nowhere you Tokyojin

 2020年7月1日から、コンビニエンスストア及び駅売店等の一部商業施設で新たにレジ袋が有料となったようで、わたしも世のトレンドにたまには乗ってみることにして、JREのサイトでさかざきちはるさんのイラストが鏤められたエコバッグを買ってみた。定価1000円のところ、送料が800円かかるというので折角だから2個買って、2800円を払った。ひとつは家族に渡した。もうひとつは自分用にしたのだけど、もうしばらくきれいな状態で保持しておきたくて、有料になったレジ袋の3円とか紙袋の10円とかを商品代金+消費税に加えて粛々と払い続けている。いざ使い始めたら最後、冷たいものを買って結露した水分とかまさかのドリップとか、そうでなくとも塵や雨粒が気になって、頻繁にぬるま湯と石鹸で洗うにきまっているから、あと半月くらいはこのエコバッグはおろさずに。

 結論として、Go To トラベルでは、東京発着と都内在住者の利用を除外することになったようだ。それは政策判断だから構わないけれど、房総半島のあるホテルの経営者がテレビのインタビューに応えて語った内容には驚いた。つまり、「東京発着、都民の利用がないということになれば、うちのホテルに東京の人が泊まらないということで、他の地方からのお客さんがうちのホテルに安心して泊まれるようになる。」という趣旨のことを述べたのだ。これが、おそらくはこの経営者の本音に近いところではあろうし、もしかしたら「他の地方からのお客さん」のうち、一定の割合の人はそのように考えるのかもしれない。とはいえ、わたしは、これをきいて少なくとも愉快な気分にはならなかった。もしかして東京在住のリピーターの極めて少ないホテルなのだろうか。ともかく、ホテルの名称と所在、経営者の名前はしっかり記憶した。房総半島には、尊敬すべき総合病院もとても素敵な水族館+遊園地、魚の料理のおいしいよい宿もあるけれど、当たり前だけど、そのようなすばらしいところばかりではないのだなあ。

 それともなにか重大な聞き間違い、聞き逃しがあったのかしら。