ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

台風15号の関係か

 今週は、食品宅配で注文していた生落花生が欠品になっていた。台風15号の被害を受けたのかもしれないとも思う。生落花生は、30分だか40分だか茹でてそのあと10分蒸らして、笊に上げてやっと食べられるという、調理するときだけでもけっこう手間の掛かるものだけど、栽培するのはもっともっと大変だろう。予め個人や組合で用意していた保険給付や補償だけでは復旧に要する費用は間に合うまい。補助金義援金など、被害に遭った農業者や漁業者には、どうか厚い手当てがされますように。

 それからこれはきわめて素人らしい思いつきなのだけど。被害を受けた房総半島の南のほうでは、一般の住宅の屋根の復旧など、専門の職人さんが町に数人しかいないので、作業がとても追いつかないなどと毎日テレビで報じられている。そういう嘆きを聞くにつけても、被災していない地域の職人さんたちも加えて、現場の人を中心にJVを組み、材料の発注から作業の進捗までグリッドに区切ってそれぞれ一元管理してやれば早いのでは、と。次の大雨や台風を案ずる土地の人の心を思えば、そういうのは、まさに行政の仕事でもあり、でも本当にお得意なのは、建材の専門商社さんかななどと考えつつ、とにかく誰でもいいから公正な価格で早くやってあげてほしいと願うばかりである。

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麦茶で枝豆を食べる家です