ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

朝顔、夏に間に合うか

 植替えをした朝顔が、それぞれの品種なりにめきめきと成長を遂げつつある。やや珍しい大きな葉を茂らせた朝顔が、根からそう遠くないところに大きめの蕾をふたつつけていて、もしかしたらそれらが1週間かそこらで花を開かせるかもしれない。

 相対的早起き2日目で、しかも、今朝は家の中の用事がなかなか多い。おまけにアイロン掛けの途中で、襟と肩口、片袖までぴしっと皺を伸ばしたあとで、反対側の袖に看過しがたい染みを発見。こうなると洗い直しで、それまでのアイロン掛けも乾燥も洗濯も、すべてなかったことになる。このごろ、こういうことが増えた。こうしたトラブルに多分に寄与しているのがわたしの視力の低下で、いつついた染みかは正確にはわからないけれど、とにかくアイロン掛けの前のチェックで気が付かないから無駄な作業をすることになる。くやしい。が、加齢に伴ってこうした事象の生起は増えることがあっても減ることはないだろう。要は、確実におばあちゃんになりよるということやね。

 ともかく洗濯物がからりと乾く夏がまもなくやってくる。

 

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

 

  電子書籍をまた読み直している。