ぴょん記

さつまいも、たべたい。

寡食で過ごして夕刻まで/ハッシュタグ「ワタシと生理」

 9日火曜の夜は、おそらく熱中症のために胃腸の具合が著しく悪かった。ゆえに、10日水曜は、朝、ヨーグルトを1個食べたきりで夕刻までハーブティーなどをおそるおそる少しずつしかし間断なく飲みながら机に向かっていた。このごろでは珍しいほどの量のツイートも書いていた。ハッシュタグ「ワタシと生理」というものについても。

 月経一般とか、またわたし固有の内性器関連の疾患について、このごろになってやっとツイッターやブログで触れてもいいかなと思うようになってきた。月経1回あたりの経血量80mlといわれているのに対して、わたしの排出する量はそれを大幅に上回っていたし、月経時のみならず、だいたい常に内性器周辺が痛かった。強い鎮痛薬と吸収力の高い、それだけに高価なナプキンで毎回を遣り過ごし、そのうち更年期を迎えて閉経すればきっと楽になるとばかり、その日がくるのを心待ちにしていた。

 ところが、ですね。更年期がやってくるより前に、わたしの内性器まわりはだんだんと厄介な変容を遂げて、ネットのうさぎなお友達が「それ、婦人科案件かもしれないよ。」と指摘してくれた通り(その節はほんとうに諸々ありがとうね。)、たいへんなことになっていた。みんな多少は痛みもあるし、経血量の多寡も人によって違いがあるのよ、と素人たちにはいわれ、婦人科も標榜する病院の医師には、うちは産科のほうが主なので、と続けて通院しても効果がないかもよとやんわり断られてきた。それで我慢してきた結果がその疾患だったので、月経がつらい人は、求めて探していい婦人科(女性科)のお医者さんにたどり着くべきだと強く思う。それも、なるべく早く。1ヶ月でも1週間でも一刻も早く。

 くれぐれもみんな、お大事にね。

 

 はじめは同じのを2パックずつティーポットにいれて飲んでいたけど、このごろ、相性のよさそうな異種2パックを試してみることも。ハーブティーなので、どういう組み合わせでもたいてい飲める。