ぴょん記

こつこつ憶える

上野の桜は七分咲き

 今年は、西日本よりも東京のほうがソメイヨシノの開花がかなり早いという。もっとも、その東京でも、昨日一昨日などはかなり冷え込んでいて花のほころびもゆっくりとしたものであった。そのような花便りをテレビから聴きながら、朝のうちに、劇場版「64」後編。お昼は、しろめしを炊いて、Cook Doをつかった黒酢炒めのおさらい。今回は、基本の豚ばら肉ではなく、らでぃっしゅぼーやの豚小間肉で。あえて塩も胡椒も加えずにCook Doの袋の中味そのものの味を覚えておいて、そのうち材料と熟成黒酢はあるけれどもCook Doがないというときに試してみる。きょうは、丼に白飯を茶碗1杯分と少しくらい盛ってその横に黒酢炒めを置いて、酸くて甘い肉汁がごはんにしみ込んだのを喜んで食べた。/先月末のプレミアムフライデーイトーヨーカドーさんのお菓子セットを税込1080円でふたつ買った。亀田製菓や三幸製菓の米菓を中心として、塩気のおやつがたくさん入っていた。それを100サイズのユニクロの箱に詰めたらなんだかんだでちょうどぴったりだった。きっとハハらのお茶請けになるだろう。同じセットをうちでも開けて、わたしなどサラダ煎餅を麦茶でたくさん食べてしまった。

 

  キャスパルが生まれる直前の話は読んだことがあるけど、セイラさんの戦後と、出雲大社詣での話は未読だった。朝日ソノラマ版の3巻目のラスト、「セイラは、もう、自由に泳げるのだ。」のくだりを思う。あの時間線上では、シャアは最終戦闘終了後、演説をぶっていたけれど、たしか、アムロは、そのときすでに戦死していた。