ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

コンビニエンスストアでアマゾン

 昨秋、アマゾンの配達を担うデリバリープロバイダの人が、「約束の時間帯に配達できないとまずいんで早めに。」と口走りつつ、指定外の時刻に配達を行い、しかも配達完了時刻として虚偽の時刻(こちらの当初の指定通りの時間帯に含まれる時刻。)を記録するという行為を繰り返した。在宅時に希望よりも早く配達されることのどこが不都合なのかと聞かれれば、ああ、あなたはそういうのが不都合ではないのですねとお答えするばかりだ。以前、ある消費生活協同組合の個別配達の担当者の女性に、配達中に洗剤の口が開いて同じ袋に入っていた米の袋が洗剤まみれになって届いたので、これは困ると告げたところ、米の袋を水で洗えばいいだけの話ではないかと激昂されたことがある。わたし自身が彼女に対して、「困る理由」を説明する義務を負っているわけではないと判断したので、その場はお引き取りいただいて、あとはどうにか按配した。米の袋の構造、洗剤の口の止め方、そもそも米と洗剤をしきりなしで同じ袋に入れること、配達時の力の掛け方、わたしが配達の人に説明しなくとも会社の人が教えればよい。同様に、「指定の配達時間帯を守る」ことは、デリバリープロバイダの人が配達の人に教え込めばいいことで、わたしがそれを重視する理由は、わたし以外の誰にとっても直接は関係がない。

 それにしても、前回、前々回の件に関して、アマゾンからの回答はあったけれども、当該デリバリープロバイダからの返事は一切なかった。そもそも、デリバリープロバイダを名乗る各社は、実在するのだろうか。アマゾンと、各配達人との間に、概念上存在しているカンパニー、では、さすがにないだろうが。

 とはいえ、こちらは病み上がりどころか病中の中年女、先方はばりばりの青年であり、しかもこちらはヤサを押さえられている(=住居を特定されている)弱みがある。あまり特定の配達人を圧迫するのも賢明なやり方とは思えないので、このごろ、アマゾンの品物は、コンビニエンスストア受取にしている。

 そのコンビニエンスストアは、家から歩いて2分。しかも、ヤマト運輸の人が、そのコンビニエンスストアまで荷物を配達するのだ。

 だったら、うちまでヤマト運輸の人に来てほしい。たとえ、多少のオプション料かかったとしても。

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受験シーズン、本番。