ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

読んだ漫画、観たい映画

 思い立ってイレギュラーな仕事の予定を組んだので、一日の時間の進み方が十日前とはまったく違うものになってしまった。患って6年、自宅療養に移行して4年このかた、アグレッシブに働くことに取り組むのはほぼはじめてである。楽しいことは少ないけれど、緊張感は確かに日を追うごとに高まる。調理以外に自分に得手が僅かでもあったことを思い出す時間。

 そんな中、五十嵐大介の旧作をまとめた単行本がKindle化されているのを見つけた。単行本は昨年の8月に出されて、Kindleに入ったのは、同年12月だという。見逃していた。さっそく購入して大切に読む。きっとこれから、寝しなに、旅先で、あるいはコーヒーを前にして、百回も二百回も読み返す作品集になることだろう。彼の『魔女』などと同様に。 

 

  それから公開は来月になるけれども、久しぶりに、ぜひ観たいと思う映画がかかる。

映画上映: 僕たちは希望という名の列車に乗った - Goethe-Institut Japan