ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

余寒あれども彼岸過ぎ

 昨日の午後以降、活発に動くことも少なく、だいたいの時間を寝て過ごしていた。村上重本店の刻みしば漬や、古市庵さんの渦しお巻など、お惣菜を買ってきていたので本当に助かった。それから、先週の水曜以来、最大で24個の鶏卵が家にあったので、卵を3つ使ったオムレツも作った。わたしは普段は週に2個ぐらいしか卵を食べない。それには医療上の制約があるわけでもなく、数年間、ハム類と卵を朝に食べ続けて、あるときふとやめてみたら胃が楽になったので、以後、朝は自分の分のハムエッグは作らないようになったというだけのこと。とはいえ、たまに卵を焼いておいしいケチャップを焼き付けるようにして食べると、頬が落ちそうになるというのはこういうことかと思うくらいにおいしい。卵に限らず、わたしが、豆腐や卵、野菜のおいしさがわかるようになったのは、ついここ数年のことである。牛さん豚さんの肉は、きらいにはなっていないけれど、以前ほどの執着は感じなくなった。

 今朝、DONQの各種プチパンをフライパンで温めていて*1、できた焦げの模様を見ているうちに、幼時、灯油ストーブの上にアルミホイルを置いて炙ったパンのことを思い出した。当時、父も、まして母も、現在のわたしよりもずっと年若であったけれど、きちんと大人としてわたしたちきょうだいに対しており、その点はありがたかったと思う。感謝の念は深い。

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丸の内から髙島屋までぐるりと回った

 

*1:いつもの魚焼きグリルだとパンに高さがあるので出火の原因になるため。