ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

きつい感じでアイロン掛け

 喉の奥が強張った状態が続いているのに、所用で長い時間、電話で放していた。このごろの携帯電話は、小さな音でもよく拾う。CDMA1の試用機で、この音声は滑らかで実に美しい、と感じ入っていたころから20年も経っていないのに。

 話が終わってから、アイロン。着替えのためのシャツやパンツ*1が足りなくなることはならないにしても、未プレス処理のが溜まるとそれはそれで心が重くなる。意識を癸酉靖難に材を取ったドラマ*2の世界に飛ばせて、手元では、ぎゅうぎゅうとアイロンを掛けた。録画したドラマの筋は追えたが、熱であたまがとろんとしていて、こういうときのほうがかえって家事は捗るから、そうか、きっと一杯引っかけているのと似たようなものなのだろう。

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まだ蒔いていない

 

*1:パンツと呼ぶのには一生慣れないだろう。ズボンがだめだというならせめてトラウザーズとかにならなかったのか。

*2:『不滅の恋人』