ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

ぐるっと小回り西日本

 母はまだ小さなおみやげをゆっくりみたいというので、9時ごろ宿を出た。伊織とかマルシェとか、今治タオルでも分かるように、いったいに愛媛の人はビジネスがお得意のようである。小綺麗な小売の店が温泉の商店街に櫛比している。わたしは、荷物持ちであるので、なぜかホテルの売店で自家用の一六タルトを買ってしまう母の動きにぶんぶん振り回されつつ、自分も別府から先、母を実家まで送ってくれるきょうだいに土地のクラフトビールを買ってへろへろしながら、八幡浜駅のバリアアリーの跨線橋を上り下りした。

  帰りのフェリーでは、さすがに疲れて話す気力もない。別府国際観光港で母と別れて、わたしは別府駅へ。小倉乗換えで、東京行きののぞみに乗れたので、そのまま帰るという選択肢もあったけれど、三条烏丸のホテルを予約していたから*1、京都で降りた。9時になっていた。

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 JR松山駅売店で買った「しょうゆめし」。帰りの宇和島運輸あかつき丸の船中でいただいた。ごはんお茶碗2杯分はたっぷりあるボリューム。

*1:朝食のブッフェが楽しみで。