ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

豊後水道を渡る

 朝、熊八で鯵の干物や団子汁のついた定食を食べた。外は、雨。前日に落ち合った母を連れて、ホテルから別府国際観光港までタクシー。宇和島運輸さんの新造船あかつき丸で、2時間45分の航海。雨ねえとか言いながら、がらがらの二等船室で寝そべって過ごした。

 対岸の八幡浜に着いて、タクシーで八幡浜駅に行って、そこからは宇和海という特急。すぐに松山。50分くらいじゃなかったかな。いよてつ髙島屋でおみやげを発送しておけばあとは憂いなしだと思ったけれど、一六タルトの他にも海産物を添えたいという母の意向で、この日は買い物をせず。路面電車のチケットについていた観覧車のチケットを使って、松山城を眺めて、讃岐うどんを食べた。

 夕方、ホテルに着いた。

f:id:e_pyonpyon21:20190607080320j:image

 アンパンマン列車は、客車の天井にもいろいろ絵があった。