ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

パーリィパーリィパーリィ

 今回は、挨拶回り3件と、夕食会の調理が、旅行の主な目的。つまり、宿泊先は山の実家で、台所にはわたしとも馴染み深い調理器具が犇めいているけれど、もう何年かぶりなので、いろいろ忘れた。ともかく、北海道の佐藤水産と伊勢の若松屋からそれぞれ送っていただいた動物性蛋白質に土地の野菜類を合わせながら、40センチ超の大皿にどんどん盛りつけていった。

 お酒は、八海山の少し珍しいのを注文しておいた。まあまあたくさん召し上がっていただけたと思う。

 それはそうとして、わたしは、ふだん高低差の殆どない場所で暮らしているし、高層階住まいとはいえ、1段だって階段を使用しない生活をしているので、風呂敷包みを提げて、こちらのおうち、あちらのおうちと移動しているうちに、脚はともかく、肺が疲れてしまって、自分でもびっくりした。