ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

九州への旅

 とてもお財布にやさしいLCCで西の方角へ。出発は、成田空港第3ターミナルから。第2ターミナルの京成の駅まではわりとするすると着くけれども、構内連絡バスで第3ターミナルに着いて、手荷物検査場の人間を密集させすぎる列に並ぶあたりから、途端にハードモードになる。人が、うるさくて近いのだ。そして、長い距離をひたすら歩かされる。場合によっては、空港内でもう1回、バスの移動があったりもする。

 そういうわけもあって、LCCは、不便さと安価さがトレードオフの関係にあるとよくいわれるのだろうが、せめて手荷物検査場のかなり手前のだだっぴろい空間と、直前の稠密さのバランスがいま少しとれないものだろうか。

 途中、乱気流に機体が揉まれた結果、到着が少し遅れて、数分差で3時間に1~2本の特急バスをのがして、1時間半、待つことになった。それでもその日のうちに生きて目的地に着けたことを運輸の神様にお礼申し上げなければならないほど、田舎の公共交通機関は、逼迫している。

 なにしろ利用者が殆どいないものでなあ。