ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

震えながらも冷房の風をたのしむ

 なぜか一年中、同じアイリスオーヤマで買った化繊綿の掛け布団一枚で寝ている。すごく寒いときはその上から無印良品のウール100パーセントの薄い毛布を掛けたり*1、とても暑くなるとタオルケットを出したりするけれども、四季を通じて起きたときには化繊綿布団一枚である。途中で起きて、いろいろ跳ね飛ばしてその布団を被って寝直すようだ。

 12日は、比較的涼しい日だったので、単機能の冷房機器を切ってサーキュレータで部屋の空気を回すだけで寝ようと思っていたけど、寝る直前に冷房機器のスイッチが入った。寝る前に『進撃の巨人』の最新刊を読んで、いつものように前の巻に遡及して、でも29巻からしかもっていないからそこで終わって、あとは夢の中で恐ろしい思いをした。

 諫山創さんの出身地の大山町にある梅のホテル、ほんとうはいまごろ泊まっていたかもしれないなあと思う。

 

  アズマビトの奥様が武芸者だったのは、想定外だった。もっと権謀術数を尽くすタイプの実業家だとばかり……!

 

*1:薄いけれども200×200なので十分大きい