ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

ほうれん草が届いてよかった

 きのう、豚コマ肉を煮た鍋でうどんを温めて食べようとした。菜っ葉は、白菜とキャベツがあったが、頭のどこかに、小松菜とほうれん草の両方を半月ほど口にしていないけれど、それがちょうど届くような感じがしていた。

 生協では6日、らでぃっしゅぼーやでは5日、注文してから実際に物品が届くまでのタイムラグがある。そこが最短で4時間で届くメガストアのネットスーパーとの違いでもある。

 そういうわけで、きのうはありがたいことに、届きたてのほうれん草をすぐに食べることができた。最新号の『天然生活』で、金井美恵子さんが、岩手の食堂で召し上がった味噌汁にはいってたほうれん草のおいしさについて書かれていたけど、うちのもとてもおいしかったです。

 

  デジタル版だと、置き場に困って、泣く泣く処分しなくて済むからありがたいですね。