ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

源氏物語を伝えた定家卿の労苦

 28日の夜に長い宵寝から覚めてみると、テレビの画面に、痛い歯を全て抜いたりしながら、収集した源氏物語をわかりやすい文字で筆写して後世に伝えた藤原定家の功績を称える番組が映っていた。『紫式部日記』の山本淳子先生もコメントを述べられていた。ああ、文字が続いてはおらず、ひとつひとつ独立しているだけで、伝達方法としては格段に優れているのだな、と思った。

 定家卿の文字をもとにしたとされる「かつらき」という名のフォントも紹介されていた。

 

  十二単衣の表着と五衣ほか主要なものだけで、軽くメルツェーデスのAクラスと同じくらい掛かると、昔どこかで聞いたような聞かなかったような。まさにプラダやね。