ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

惑乱のキャンパスへ

 またくびまきを編んでいる。今回は、前にも書いたかもしれないけど、フンデルトヴァッサーのシリーズのを取り寄せてみた。ところが、特に明るい色の繰り返しが過度に目にも彩であったので、予定していたよりかなり早めに単色のチャコールに戻した。

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毛糸自体に悪いところはないんですよ

 さて、昨夜みた夢は、わたしの出た学校のひとつが舞台だった。わたしは、40人か50人が語学の授業を受けるぐらいの教室で目を覚まして、秋学期の履修手続をしなければいけないことを「思い出した」。そこは、実際にわたしが出た学部の建物とは違う場所で、わたしは、新たに商学部に学生登録をして講義を受けることになっているらしい。ところがなかなか商学部の事務室がみつからない。その建物も、わたしが知っていた、むかしの商学部の建物ではないのだ。むかしの商学部の入っていた建物ならわかるのだけどと思いつつ、一旦外に出てみると、朝だというのに外は学生さんでいっぱいだ。なかには、それと分かる袈裟や作務衣の僧侶の一団までいる。鹿もいて、うさぎがぴょこんとわたしの腕の中に飛び込んできたりもした。いったい、ここはどこなのだ。こころの混乱を鎮めようと、お茶を買いに生協売店に入ろうとするが、入り口には風邪薬の小さな箱がたくさん積まれていて、それを崩さないことには生協売店に入れない。さすがに情けなくなって目が覚めたら午前4時になるところだった。