ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

COVID-19の後遺症ときいて

 きのう、NHKのニュースで、COVID-19に罹患して、幸い回復されたが、倦怠感他の後遺症に見舞われている高校生のひとのインタビューを見た。苦しいだろうなと気の毒に思いつつ、換気能が落ちて、歩行や階段の上り下りにも苦労するわが身に似通うエピソードもあって、主たる疾患が再燃してひどいことにならないよう、留意することに終始してきたこの数年間は、後遺症について顧みることが明らかに少なかった。

 肺の機能が回復して、いまよりまともに生活できるなら、それは嬉しいことだけど、実のところどうなのだろう。わたしの肺機能は、改善の見込みがあるのだろうか。筋肉は、有酸素運動でなくてもある程度、復旧したけれど、肺の中味は、画像診断でもスパイログラフでも、年単位でそれほどの変化はない。

 わたしと違って、きのうのインタビューの高校生は、これから花も実もある年頃である。なるべくなら早めに、後遺症を軽くして、進級や卒業、それから進学も、うまくいきますように。

 

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ニューネコミミ