ぴょん記

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荷姿は予想もつかぬもの

 金曜の夜は、鶏のうどんを変更して、鮨になった。理由は、数日前、正確には、5日月曜の夜に遡る。

 台所の模様替えを予定していた宅では、無印良品週間が6日火曜10時前に終わる前に、カップボードを購入することにした。高さはたいてい1750mmで、幅が880mmか、1200mmかぐらいの選択肢しかない。わたしにしては、ちょっと高い買いものなので、無印良品週間で1割引いてもらえるのはありがたい。それが、10日の午後、予定通りに届いたのだが、なんだかとても大きい。ほかに付属品もあるけれど、だいたい大まかに分けて2つの直方体で、それぞれに厳重に梱包が施されていたからだけど、それにしても大きい。そして、とてもとても重い。どのくらい重いかというと、正確には、本体68kgと、ワゴン12.5kgである。これを非力な初老2人で玄関から一番奥の壁際まで運んで設置するのに、小一時間。梱包材を分別して始末するのにまた小一時間。うちは、一旦決めたメニューは殆どの場合揺らがないのだが、この日ばかりは、「これはもう、お鮨でしょう!?」「鮨だな!」となった。

 

 

 朝食 パン、ヨーグルト、スープ

 昼食 ごはん、大根の煮付け、炒め、青菜

 夕食 海鮮のドリア、トマト

 

 いちご。ドリアのホワイトソースは、今回は、薄めに作った。バターで炒める小麦粉を少なめにして、牛乳は200mlのままにした。