ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

カランタイン・キュイジーヌからの離脱

  quarantine の期間が、段階的にではあるが、ひとまず終わりそうな気配もしている。3月の終わり頃から、わずか2人分の食事ではあるけれど、7時半、12時、18時に軽いの重いの取り混ぜて調理してきた。日数にして、だいたい70日くらいの間。生まれたばかりの小さい人から大きいのは大学院生くらいのお子さんが家にいるところでは、この食事の回数で、それぞれの摂取カロリーを上回るだけの量と質、いったいどうやって確保しているのだろうかと畏敬の念を抱かざるを得ない。

 きょうは、家族の出勤日で、だから、朝食の時間が7時前になったけれども、遅くなっても構わないとゆっくりカレーライスの準備をした。自分が昼に少しだけ食べて、夜はそのカレーに夏野菜の焼いたのを加えたりしたのを出す。平日のひとりの昼、夏は、食パンを1枚だけそのまま食べたり、トマト1個を2つに割って食べたり、冬は、小さな餅を少しだけゆっくり焼いて昼餉に代えたりしていた。そのくらい、もともとの昼に口にする量は少なかったのだ。だから、この相互隔離期間中、食事を作るのは一向に構わないけど、ついついお相伴するので次第に胃に負担がかかり、食欲があさっての方向に旅に出て戻らないというのも何回も経験した。

www.kokusan-ouen.jp

 朝のNHKニュースでこれをお知らせしていたので、日頃使い慣れたJAタウンさんのサイトにいってみて少し自家消費のための買いものをした。でも、和牛は、ちゃんと理由もあるけれど、やはりいいお値段ね。

f:id:e_pyonpyon21:20200617052254j:plain

凍頂烏龍のティーバッグ

 近所のローソンさんで、無印良品さんの中国茶、凍頂烏龍と阿里山ぐらい扱いがあるとうれしいけど。