ぴょん記

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お粥を炊く

 このところ、くすりで胃が弱ったり、脂で弱ったりしたので、しばしばお粥を炊いて身の養いとしていた。粥ひとつとっても、炊くにはきっといろいろな方法があるのだろうが、わたしのは、米を5勺くらいとって、それは無洗米なのでそのまま小さな土鍋か琺瑯の鍋に入れ、水を400mlくらい加えて、浸水時間をとらずに弱火に掛ける。土鍋あるいは琺瑯鍋には、薄い蓋を掛けておく。胃が弱って食欲が落ちているときなので、お粥ができるまでの小一時間は長くは感じられない。なにかのはずみで吹いてしまったり心もち水気が少なくなったりしたら、熱めのお湯を足す。米が潤びるにつれて、お粥のみかけの量はどんどん増えていくが、元はたかだか5勺の米である。……炊きあがる少し前に、鶏ガラスープの顆粒を小さじ半分ほど足して混ぜる。当座の塩気はこれだけである。

 れんげで掬って茶碗に盛ったら、錦松梅や海苔の佃煮などを適宜足して食べる。たいていお代わりして鍋の底まで食べてしまうことになる。

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右のは飴と間違って買った小さなゼリー。

 

 朝食 パン、ヨーグルト、コーヒー

 昼食 サンドイッチ

 夕食 鶏のうどん(予定)鮨、すまし汁