ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

夏が残していった果実の堆さよ

 毎週2個か多くても3個届けられていた桃が、このごろキロでくるようになった。精肉も鮮魚も思うようには手に入らないし、アルコールは身体がほしがらなくなったので、せめて果物だけはたくさん食べようと思って、多めに注文しているのだ。

 今週の桃は、箱にも中に入ったメモにも「白桃」とだけあって、川中島か清水かとかそういう細かな銘柄まではわからない。旧盆を境に、市場に出回る桃は堅い品種が主流となるとの説の通り、たしかに堅めではあるけれど、香気高く、そして、大きい。

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2キロで7個入っていた。